2026年09月30日
「統合報告書2026」(日本語版)の公開について
住友大阪セメント株式会社(社長:諸橋央典、本社:東京都港区)は、株主や投資家をはじめとした全てのステークホルダーの皆様に向けて、当社グループにおける「財務情報」と「非財務情報(ESG情報)」を統合した年次報告である「統合報告書2026」(日本語版)を本日、当社のウェブサイトにおいて公開しましたので、お知らせします。

当社は今年度、2035年のありたい姿「SOC Vision2035」の達成に向けた第2ステップとなる「2026-28年度 中期経営計画」を始動させるとともに、2050年カーボンニュートラルへの道筋や具体的な中期目標等を掲げた「SOCN2050」をVersion2.0へ刷新しました。本報告書では、経済価値と社会・環境価値の両面から描く価値創造のあゆみを中心に、取組方針、その進捗状況と成果を、社長メッセージをはじめ、各役員・社員の声を交えながら掲載しています。
また、近年Web上で閲覧する機会が増えていることも踏まえ、レイアウトを縦型から横型へ変更し、誌面構成を大きく刷新しました。
なお、英語版の公開は11月下旬頃を予定しています。
<統合報告書2026 掲載ページ(IR資料室)>
リンク:統合報告書 | 住友大阪セメント
以上
【PDFリンク】
プレスリリース(「統合報告書2026」(日本語版)の公開について)
【本件に関するお問い合わせ先】
住友大阪セメント株式会社 企画部 TEL:03-6370-2725