IR資料室

資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

 当社は、2035年のあるべき姿を示した中長期ビジョン「SOC Vision2035」において、2035年度目標として、営業利益400億円以上、ROE10%以上、ROIC6.5%以上を掲げております。この中長期ビジョンのもとでの2回目となる「2026-28年度 中期経営計画」の経営目標として、「資本コストを上回るROIC水準の実現」を経営の中核に据えました。既存事業の収益力を一段と安定させると同時に、成長分野への投資と事業拡大により、2028年度に営業利益270億円、ROE9%以上、ROIC6%以上の達成を目指してまいります。
 本中期経営計画では、事業別ROICおよび将来のWACCを意識したハードルレート管理を導入し、資本収益性も考慮した事業ポートフォリオマネジメントを強化してまいります。

 また、当社のPBRについては、収益性に関する評価に加え、GHG多排出産業としての将来リスクの存在が影響していると評価しています。その改善に向けては、収益性・成長性・資本効率の向上につながる事業戦略を着実に進めるとともに、本中期経営計画の進捗を中心に、情報開示や対話を通じて、資本市場の理解促進に取り組んでいくことが重要であると考えております。

 詳細につきましては、2026年5月13日に開示した「2026-28年度 中期経営計画」をご参照ください。

2026-28年度 中期経営計画 pdf (PDF/5.6MB)

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