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サスティナビリティの推進

住友⼤阪セメントグループのサスティナビリティ

基本的な考え方

住友⼤阪セメントグループでは、企業として持続的で健全な発展を通じて社会に貢献していくためには、『社会とのつながり』を強く意識し、経済的側⾯からの貢献をはじめ、環境保全や社会貢献を通じて地域社会との共⽣をはかっていくことが重要な経営課題であると考えています。

推進体制

2020年 4月 「サステナブル対策委員会」設置
2020年12月 2050年"カーボンニュートラル"ビジョン「SO-CN2050」公表
2021年 4月 「サステナビリティ推進室」設置

CSR委員会

CSR委員会は、CSR(企業の社会的責任、社会貢献活動)の意識⾼揚、浸透および定着ならびに当社グループのステークホルダーとのより良い関係の構築を図る⽬的で設置しています。活動に取り組む体制として委員⻑を社⻑と定め、全社の組織を横断して、事業活動と⼀体化したCSR活動推進に取り組んでいます。

サステナブル対策委員会

2015年に、2020年以降の温室効果ガス排出削減などの為の新しい国際的な枠組みとしてパリ協定が採択されました。近年、世界規模で気候変動問題が顕在化し、国際的に温室効果ガス削減への取り組みへの機運が高まり、アメリカではパリ協定に復帰、日本では政府がカーボンニュートラル宣言を行うなど、2050年カーボンニュートラルへ向けた国内外の動きは一段と加速しています。企業に対してもパリ協定を念頭に置いた具体的な取り組みについて様々な要請が増えています。
当社グループでは、サステナブル(持続可能)な企業活動を推進していくため、2020年4月に「サステナブル対策委員会」を設置し、2030年と2050年のCO₂削減目標を設定する作業に取り組み、同年12月1日に当社グループとしての目標を設定したカーボンニュートラルビジョン「SO-CN2050」を公表しました。

サステナブル対策委員会・体制図

サステナブル対策委員会・体制図

サステナビリティ推進室

2050年“カーボンニュートラル”ビジョン「SO-CN2050」のビジョン・目標の着実な実現に向けて、2021年4月に「サステナビリティ推進室」を設置。推進室は、カーボンニュートラルの諸施策をはじめ、気候変動問題を中心としたサステナビリティ課題に関わる取り組みを全社横断的に強化するための専任組織です。また、推進室は上記のサステナブル対策委員会の事務局を担い、推進室の専任者の他、関係各部の兼務者により構成されております。現在、この推進室を核にして、まずは2030年の目標への取り組みなど、住友大阪セメントグループを挙げて取り組んでいます。

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