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サスティナビリティの推進

住友⼤阪セメントグループのサスティナビリティ

基本的な考え方

住友⼤阪セメントグループでは、企業として持続的で健全な発展を通じて社会に貢献していくためには、『社会とのつながり』を強く意識し、経済的側⾯からの貢献をはじめ、環境保全や社会貢献を通じて地域社会との共⽣をはかっていくことが重要な経営課題であると考えています。

推進体制

CSR委員会

CSR委員会は、CSR(企業の社会的責任、社会貢献活動)の意識⾼揚、浸透および定着ならびに当社グループのステークホルダーとのより良い関係の構築を図る⽬的で設置しています。活動に取り組む体制として委員⻑を社⻑と定め、全社の組織を横断して、事業活動と⼀体化したCSR活動推進に取り組んでいます。

サステナブル対策委員会

2015年、フランスのパリで開催された国連気候変動枠組条約締約国会議(COP21)において、2020年以降の温室効果ガス排出削減などのための新たな国際枠組みとしてパリ協定が採択されました。近年では、世界規模で気候変動問題が顕在化しており、パリ協定を念頭に置いた具体的な取り組みについて、企業に対してさまざまな要請が増えています。

国内では、政府や当社グループが所属するセメント協会が「脱炭素社会」に向けたビジョンを打ち出しており、当社グループでもサステナブル(持続可能)な企業活動を推進していくための対策を検討する委員会の⽴ち上げが必要と考え、温室効果ガス削減・脱炭素社会の実現に向けた取り組みを強化していくために「サステナブル対策委員会」を2020年4⽉1⽇に設置しました。

サステナブル対策委員会・体制図

サステナブル対策委員会・体制図
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