住友大阪セメント HUMAN SITE

Visit1 当社の社員との対談を通して、「飾らない会社だなあ、」と感じました。

本社
管理部 経理グループ

松村 俊

2014年入社。大学時代は、食糧問題に関わる学生団体に所属。大学内で行われたセミナーにて当社の事を初めて知る。

社員さんたちのぶっちゃけトーク。飾らない会社だなあ、って。

徳重:「松村君は最初からセメント業界に興味がありましたか?」

松村:「もともと食糧問題に関する学生団体に所属していて、就職活動も食品会社を考えていました。でも、視野を狭めるのも良くないと思って、大学のセミナーに参加したことが、住友大阪セメントとの出会いでした。」

徳重:「説明会に参加して、印象は変わりましたか?」

松村:「一生無くならない、生活に深く関わっている素材という意味で食品と同じだと思いましたが、セメントメーカー独自の特徴として、リサイクル事業に興味を持ちました。」

徳重:「私が初めて松村君に会った時の印象は、元気でよく笑う学生だと思いました。面接試験でも臆せず、自分を表現出来る芯を持っている学生だと思ったことを記憶しています。」

松村:「面接試験の時には緊張していましたよ(笑)。でも面接の前に徳重さんが「自分の考えを伝えることに集中した方が良い」とアドバイスを頂いて。面接前の緊張が大分ほぐれた気がしました。」

徳重:「最終的に当社に入社しようと決めた理由は何ですか?」

松村:「社員の方の雰囲気です。住友大阪セメントの社員の方は会社の良いところや自身の苦労した経験等も率直に話して頂けました(笑)。『併せて、『セメントのことは知らないよね?』というスタンスでセメントについて一から教えてくれて、嬉しかったです。事前に入念な企業研究を学生に強いる会社が多い中で、住友大阪セメントの社員の方はとても親切で、社員の雰囲気は好印象でした。

徳重:「入社してから印象は変わりましたか?」

松村:「変わらないです。入社後、職場のみなさんが親しみやすく、明るい人が多いので、のびのび仕事ができていると思います。」

徳重:「松村君がのびのびと仕事が出来ていて私も嬉しいです。これからも頑張ってください。」