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Visit1 当社の仕事は決められたことだけではない。

岐阜工場
鉱山課

佐々野 雄太

2014年入社。大学時代は地質学を専攻。仕事のやりがいは「セメントの原料である石灰石を工場に安定供給し、工場が安定操業している時に感じる」と語る。ただ今新しい資格の取得に目下勉強中。

当社の仕事は決められたことだけではない。

徳 重:「佐々野君はもともと、どのような就職活動をしていましたか?大学時代にセメント会社は身近な存在でしたか?」

佐々野:「正直あまりセメント会社については知りませんでした。当初は、大学時代に地質学を専攻していたので、地質学を活かせる他の業界も視野に入れて就職活動をしていましたが、当社の説明会で、自分が学んだ資源・地質学を活かすことが出来ることを知り、セメント産業に興味を覚えました。また、廃棄物・副産物のリサイクルに積極的な事業姿勢も把握することができ、環境についても真剣に考えている会社だと思いました。」

徳 重:「環境事業も当社が力を入れている事業ですからね。初めて面接を受けたときは緊張しましたか?」

佐々野:「当時は4月の1週目に面接試験を受けましたので、まだ、不慣れなこともあり、とても緊張しました。」

徳 重:「面接前は緊張していましたよね。控え室で緊張している姿を今でも覚えてます。(笑)緊張はしていましたが、面接試験では、自分の意見や考えを自分の言葉で、考えて話をしていましたよね。当社の仕事は決められたことや指示された業務をこなすだけではないので、面接試験では、面接マニュアルには頼らない佐々野君の自分の考えや柔軟な姿勢が評価されていましたよ。」

佐々野:「当社に入社して、決められたことや指示されたことをやるだけが「仕事」ではないことを実感しています。特に私の仕事は石灰石という天然資源を扱っていますから、自然が相手なので、臨機応変に対応していかないといけません。」

徳 重:「鉱山配属の感想はどうですか?」

佐々野:「会社説明会のお話を聞いて、鉱山勤務は漠然とですが、イメージしていました。ところが、実際の鉱山は想像以上に大きくて、そのスケールに驚きました。今では、栃木や山口(秋芳)など、全国にある他の鉱山でも勤務してみたいと思います。」

徳 重:「職場の同僚や上司・同期とはどのようにオフの時間を過ごしていますか?」

佐々野:「時々、飲み会等に参加しています。私はお酒が好きなので、年の近い、若手社員や同期とは行く機会が多いです(笑)。また、それ以外にも、週一回地元のフットサルチームに参加しています。岐阜県はスノーボードや釣りなどレジャーも充実しています。近いうちに私もそのような地元でしか経験出来ないレジャーを経験してみたいです。

徳 重:「地方ならではの、様々な経験が出来ることは、良い経験になると思います。また、色々と話を聞かせてください。」

佐々野:「わかりました!」