住友大阪セメント HUMAN SITE

Visit1 求められているから、充実している。

岐阜工場
工務課 工務係

永松 成章

2014年入社。セメントが震災復興に必要不可欠な点や、リサイクル原燃料を多く使用している点など、社会に大きく貢献できる住友大阪セメントに魅かれて入社を決意。現在はセメント製造設備のメンテナンスや新設を担うエンジニアとして修業中。

求められているから、 充実している。

徳重:「永松君はたしか、大学で機械工学を専攻していたと聞いていますが?」

永松:「そうですね。だから正直なところ、セメントが何からできて、どうやって製造されているのか全く知りませんでした。」

徳重:「そうなんだね。では、当社を受験するきっかけは??」

永松:「もとから機械に興味を持っていたのですが、そんなときに、大学の構内で、『機械系求ム」という当社の求人広告を見ました。これだけ、会社に機械系が必要とされているのなら、入社した後は、充実した日々が送れそうだなって感じましたね。」

徳重:「それで興味を持ってくれたんだね。参加した説明会の印象はどうでしたか?」

永松:「まずは工場のスケールの大きさに驚きました。セメントの粉体というイメージからは、工場の設備が、まさかこんなに大きな規模で、様々な設備が稼働しているだなんて想像できませんでした。」

徳重:「実際の工場勤務の感想は?」

永松:「やっぱり、自分が担当としてメンテナンス計画を立てて、設備管理することが、これだけ大きな工場が動くことに繋がっているんだなと思うと、気持ちがいいというか、大きなやりがいを感じますね。」

徳重:「それが工務課の醍醐味ですよね。工場の先輩とも仲良く仕事をしているみたいですね。」

永松:「みんな優しくしてくれますよ。時々、冗談を言われて上手く対応できないことが悩みくらいです(笑)。」

徳重:「みんなに可愛がられているということだから良いことですね。それも大事なコミュニケーションの一つだと思います。」

永松:「そうだといいんですけど(笑)。でも、仕事では、新人には先輩がトレーナーとしてついてサポートしてくれますし、そういう意味でも周りの方々に支えてもらっていますね。」

徳重:「永松くんは真面目で優しいから、周りと良い関係を築いていますね。安心しました。これからもがんばってくださいね。」

永松:「皆さんの優しさに甘えずに、これからも頑張っていきたいと思います。」