住友大阪セメント HUMAN SITE

職種紹介

技術系

機械系
『機械設備なくしてセメントは作れない』社会インフラに必要不可欠なセメントを作る工場は、大小様々なたくさんの機械設備で成り立っています。これらの装置が正常に稼動しない限り、セメントは製造できません。そんな機械設備のメンテナンス管理や、新増設工事における設計監理及び工事計画の管理、改造設計や施工管理など、様々なエンジニアリング業務があり、工場では欠かせない職種です。
また、新材料事業部における半導体製造装置用デバイスの設計開発や、光電子事業部における変調器等の設計・組立・加工技術開発などを行う業務もあり、機械系の仕事は幅広い事業に亘って会社を支えています。
電気・電子系
大規模な製造設備が稼働しているセメント工場の『血液』となる電気の保守管理を始め、特高(特別高圧)受変電設備、自家発電設備、配電盤、制御システム等、高度で専門的な知識を使いながら様々な電気設備の維持・更新・管理を行います。更に、新設工事においては、設計監理、工事計画管理などのエンジニアリング業務を通して、設備の計画から立上、運用など全てに関わることができます。
また、光電子事業部では、光通信に使われる部品の開発や製造など、ブロードバンドを支える装置部品に関連した業務に携わります。
化学・材料系
セメントの製造工程などを管理し、安定的にセメントを製造する為に必要な操業計画の立案や操業に関する的確な指示や管理、生産技術の開発をする業務を担当します。
また、研究部門では新材料部門・光電子部門の研究開発、セメントコンクリート研究所や建材事業では化学の知識を活かし、分析や関連製品の研究開発を行います。
土木・建築系
資源循環型社会に対応した高品質・高耐久・高機能な建設材料を目指し、セメント・コンクリート製品の研究・開発をおこなっています。また、コンクリート構造物の補修技術開発や、軟弱な基礎地盤をより効果的に固めるための、セメントをベースにした地盤改良材の技術営業等をおこない、当社のお客様である、生コン工場やコンクリート製品工場への技術サポートも手掛けています。
また、セメント工場や物流拠点、各事業の生産拠点等における土木構造物や建築物・構築物のエンジニアリングも担当します。
資源・地質系
セメントや建材製品の原料である石灰石を採掘管理し、安定的に供給する業務を担当します。また、鉱山の地質調査や成分分析を行い、採掘に必要な設備や重機の管理も行います。セメントの主原料である石灰石がなければセメントを生産することができなくなるため、資源・地質系エンジニアは非常に重要な役割を担っており、当社の事業を支えています。
石灰石の需要はアジア近隣諸国でも年々増えており、当社の保有する高品質な石灰石が注目を集めています。

事務系

全学部全学科
事務系社員は入社後、本人の適性や希望を考慮して、本社、支店、工場に配属されます。本社では経理、法務などの間接部門の仕事、支店では主にセメント製品の営業、工場では経理、人事、出荷管理、原燃料調達などの業務を行います。その後も、本人の適性や希望をみながらジョブローテーションにより、様々な部門で経験を積み、当社の事務部門における「コア人材」として着実にスキルアップしていきます。