住友大阪セメント HUMAN SITE

事業紹介

社会の中で、固くて強い存在感。セメント事業。

例えば、橋や空港。道路や堤防。住宅やビルに至るまで。人々が便利で安全な生活を送るために必要な構造物や建築物に使用される製品が、セメントです。いわば「社会のインフラ」を支えるために欠かせない製品。それだけに、社会からのニーズは絶えることなく存在し、私たちにかかる期待もまた大きい。100年以上の歴史を持つ住友大阪セメントのコア・ビジネスであるセメント事業は、様々なユーザーのニーズに応じた、高品質で高性能な各種セメントを社会に提供しています。当社は、全国4ヶ所の工場と、各主要都市に支店・営業所を設置し、製品を各地域に迅速に安定供給できる体制を構築しています。

効率的な操業の実現

 セメント工場はオートメーション化が進んでおり、様々なセメント製造設備を遠隔集中制御し、操業しています。工場では日々、安定操業と生産効率の向上に努めており、高品質なセメントを環境に配慮しながら製造しています。また、操業の省力化・効率化を図るため、場内の設備を改善してきた結果、世界最高水準のエネルギー効率を達成し、操業を行っております。

最適物流体制の構築

 当社では、全国のユーザーにスムーズに製品を供給するために、流通ネットワークの整備を進めております。工場からユーザーへ製品を輸送する中継地点として、全国にサービスステーション(SS)を網羅するだけなく、他社と共同でSSを建設し、最適物流体制を構築しております。

リサイクル社会の実現にも欠かせないセメント工場

 セメント工場は、他産業や自治体から発生する石炭灰、高炉スラグ、建設発生土、下水汚泥、木屑といった様々な廃棄物や副産物をセメントの原料・燃料の一部として利用しています。
セメント工場は、社会にセメントを提供する動脈産業としての役割だけでなく、こうしたリサイクルを担う静脈産業としても必要不可欠な存在であり、その事業活動を通じて社会に貢献しています。

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