●工場見学ネット版
もっと近づいて見てみよう! (2)焼成・冷却って何をするの? |
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調合された原料を1450℃で焼いて、そのままいっきに冷やすんだよ。焼成は水を加えると固まる性質をつくるための工程なんだ。まず、予熱装置(プレヒーター)で800〜900℃で加熱した後、さらに回転窯(ロータリーキルン)で、1分間に2〜3回転させ、出口方向に移動させながら、1450℃もの高温で焼くんだよ。つぎに、空気を使って急激に冷却すると、火山岩のような黒いかたまりができあがるんだ。これはクリンカーと呼ばれるもので、セメントになる前の中間製品なんだよ。
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●長さ100m、1000℃からはじまり、最高温度1450℃で焼成していくロータリーキルン
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●セメントの中間製品
クリンカー
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